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TOP > キャリアプラン > 「明日はきっとできる」信じて踏み込むことで出会いが生まれます。
小さい頃から種目問わずスポーツをするのも、見るのも好きだったので、高校卒業後に2年間留学したアメリカではもちろん4大スポーツ(MLB、NFL,NBA,NHL)に熱狂しましたし、帰国後にビジネス専門学校時代も春夏はフィットネスクラブ、冬はスキー場でインストラクターをしていました。

経歴・キャリアアップ

学生時代の志向

小さい頃から種目問わずスポーツをするのも、見るのも好きだったので、高校卒業後に2年間留学したアメリカではもちろん4大スポーツ(MLB、NFL,NBA,NHL)に熱狂しましたし、帰国後にビジネス専門学校時代も春夏はフィットネスクラブ、冬はスキー場でインストラクターをしていました。ただ、スポーツは日常の中にあるものだったので、仕事にしようという気持ちは全くなかったですね。

会社1A製作所

建設機械営業

当時は若いのにやたら安定志向だったんです(笑)。ですので、東京で働けて、福利厚生がしっかりしていて、給料がよい会社を選びました。1台数千万円の機械の売上ノルマが1億以上、外回りの毎日で体力勝負のザ・営業!マン生活。そんな生活を5年続けたのですが、やはり体力的にきつくなってきて…売っているものに愛着を持ちきれていなかったこともあって、この仕事をずっと続けていくのは難しいかもしれないと、考えるようになっていきました。

会社2Bスポーツ販売店

販売、バイヤー

昔から好きでよく通っていたスポーツショップの求人を転職雑誌で見つけて、応募しました。愛着がもてるモノを売りたいと思っていたので、ずっと私の日常にあったスポーツに関連するモノを売れる仕事なので、とても充実した4年間を過ごしました。特に、日本が初出場した98年サッカーW杯の盛り上がりを販売の現場で見られたのはとても良い経験でしたね。

会社3ミズノアルファーサービス株式会社

選手が成長していく姿を近くで見ると、身が引き締まります。

フットサル施設支配人

次第にモノを売るだけでなく、プレイヤー相手の仕事をしたいと思い始めていたとき、偶然知り合った人間にフットサル施設の運営を手伝ってくれないかと言われ転職をしました。当時はフットサル人口がまだまだ少なかったので、フットサルという競技と、フットサル選手のPRを施設を使っていかに行なうか、企画も含めて行なっていました。フットサル選手を通じてサッカー選手との交流する機会も増えていった時期ですね。

現在の職業について

ミズノ株式会社海外プロモーション課

親会社であるミズノ株式会社海外プロモーション課へ逆出向になりました。フットサル施設勤務で広がった人脈を生かしせるサッカーをメインに、陸上、バレーボールも含め、海外契約選手に関する様々な調整ごとを海外支社と一緒に行なっていました。バイヤーでの海外買付での交渉経験も役に少なからず役に立ったと思います。今は、店舗開発とJリーグ、フットサルを中心に、契約選手のウェアや商品の開発、メディア対応や個人的な相談(苦笑)まで、兄貴と思って頼ってもらえるような関係値を築くべく、毎日頑張っています。

喜び、やりがい

昔から親しんできたスポーツ、特にサッカーやフットサルに携われる仕事が出来ていることは、とても嬉しいです。また、自分の目で見て伸びると思った全く無名の選手が、日本を代表する選手に成長した時は、自分の目は確かだった!と自信になりますし、とても嬉しい気持ちになりますね。

今後の目標

ワールドワイドスポーツであるサッカーですが、社内では地位が少し控えめで(苦笑)。社内でもサッカーの地位をもっと盛り上げてフットボール事業部を作れるまでに成長させたいです。

[これからスポーツ業界を目指す学生にアドバイス]
出会いを多く得て、そのタイミングを見極められるようになると良いと思います。

きっかけを見つけられるか、見つけられないか、思い切って踏み込めるか、踏み込めないか。時には勇気が必要だと思いますが、やはり出会いを多く得て、そのタイミングを見極められるようになるとよいと思います。また、面接などでは「この子と仕事をしたら面白そう」と思ってもらえるように、積極的に自分の意志を示してほしいです。