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大学進学時にはマスコミ志望で新聞学科に入学しました。
TV局のアルバイトや自主映画制作などを経験し、ものづくりの醍醐味を体感したのですが、その先にいるお客様の顔が見えにくいことに物足りなさを感じるようになりました。そんな中で、映画や音楽ライブ、プロスポーツなど多くの観客を集め、生の感動を生み出す現場で、誰かを楽しませる仕事がしたいという気持ちが強くなっていきました。

就職活動をする際には、そのような観点で会社を探していました。
もともとスポーツ観戦が好きだったので、もちろん最初はスポーツの現場に携わる仕事を探しました。けれども、プロチームには新卒の求人がなかったりと、なかなかうまく探すことができなくて・・・

そんなある日、ぴあの求人を見つけて、これだ!と思ったんです。
正直言うと、スポーツに直接携わることができる気がしなかったので、最初は素通りしてしまったんです(苦笑)。ただ、よくよく考えてみたら、ぴあが扱っているチケットというものは、エンタテインメントの入口なんじゃないかと。スポーツはエンタテインメントの1つですから、チケット事業に関わることで、スポーツ業界はもちろん学生時代に親しんだ、様々なエンタテインメントの世界を盛り上げることに貢献できるんじゃないかと思うようになりました。
あの出会いが無かったら、今の僕は無いので、縁があったのだなと思いますね。

経歴・キャリアアップ

学生時代の志向

大学進学時にはマスコミ志望で新聞学科に入学しました。
TV局のアルバイトや自主映画制作などを経験し、ものづくりの醍醐味を体感したのですが、その先にいるお客様の顔が見えにくいことに物足りなさを感じるようになりました。そんな中で、映画や音楽ライブ、プロスポーツなど多くの観客を集め、生の感動を生み出す現場で、誰かを楽しませる仕事がしたいという気持ちが強くなっていきました。

就職活動をする際には、そのような観点で会社を探していました。
もともとスポーツ観戦が好きだったので、もちろん最初はスポーツの現場に携わる仕事を探しました。けれども、プロチームには新卒の求人がなかったりと、なかなかうまく探すことができなくて・・・

そんなある日、ぴあの求人を見つけて、これだ!と思ったんです。
正直言うと、スポーツに直接携わることができる気がしなかったので、最初は素通りしてしまったんです(苦笑)。ただ、よくよく考えてみたら、ぴあが扱っているチケットというものは、エンタテインメントの入口なんじゃないかと。スポーツはエンタテインメントの1つですから、チケット事業に関わることで、スポーツ業界はもちろん学生時代に親しんだ、様々なエンタテインメントの世界を盛り上げることに貢献できるんじゃないかと思うようになりました。
あの出会いが無かったら、今の僕は無いので、縁があったのだなと思いますね。

会社1ぴあ株式会社/アライアンス推進グループ

入社して最初に配属されたのは、インターネットを利用して他社様と協業し、新しいビジネスを構築することがミッションの新設部署でした。僕自身、インターネットに強いわけではなかったですし、スポーツに関わることのできる部署が配属希望でしたので、最初は不安も大きかったのですが、システム構築や運用、ページデザイン等の新たなスキルの習得と他業種の方々とのパイプづくり、そして何よりインターネットユーザーの特性をつかむことができ、非常に良い経験となりました。これは今担当しているスポーツの仕事に、ものすごく役立っています。

会社2ぴあ株式会社/サッカー推進部

外国の方向けのパンフレット。相撲の事が良く分かると好評いただきました。

その後4年目に念願のスポーツ関連の業務が主体の部署に異動しました。
担当のJリーグクラブからチケットをお預かりして、販売スケジュールや販売方法、ぴあの誌面や、WEBを中心としたメディアプロモーションまでをクラブの皆さんと一緒に考え、1枚でも多くチケットを売るための施策を立てるという業務がベースです。企画書制作から現場までチームや協会の皆さんとまさに一丸となって業務をおこなうので、より深くスポーツに携わることができましたし、現場で働く皆さんの本音を聞くことができた、貴重な時間だったと思います。
サッカーのほかにも、大相撲も担当していました。大相撲は昔からのお客様と外国の方の来場者がほとんどで、新しいお客様をなかなか開拓できていないという課題がありました。そこで、チケット購入案内サイトやパンフレットの改善を図ることから着手し、サイトでの座席ビューシステムを採用して、升席や椅子席からの土俵の見え方を公開しました。
大相撲は敷居の高いイメージがありますが、実は1人2,100円で見られる気軽なチケットも売っています。
とにかくわかりにくさを排除し、いままで足を運ばれたことのないお客様の開拓に努めました。1人でも多くの人に一度相撲を生で見てみてほしいですね。観客席からの距離の近さ、力士の凛としたたたずまいとぶつかり合う音の迫力・豪快さは感動ものです。その感動を伝えたいという気持ちが日々僕を突き動かしています。

会社3

現在の職業について

ぴあ株式会社チケット流通ディビジョンスポーツ担当

2009年から現在のチケット流通ディビジョンスポーツ担当に配属されました。スポーツジャンル全般のチケット販売戦略を日々考え、新しい企画の実現にトライする毎日です。
試行錯誤をしながらではありますが、チケットエージェントとしての果たすべき役割は何なのか、真剣にそして柔軟に考えていきたいと思っています。

喜び、やりがい

自分が携わった試合で、満員の観客席を見ると、本当に感動します。
観客動員数は、チケット販売を通して一緒にお仕事をさせていただいているチームの皆さん、協会の皆さんの期待に応えられているかどうかを判断する、わかりやすい指標です。数ですのでシビアな部分もありますが、期待に応えられた時の喜びは本当に大きいですし、楽しそうに試合を見ているお客様の姿を見ていると、日ごろの疲れも吹き飛びます。

今後の目標

1人でも多くの人に、エンタテインメントに生で触れる機会を持ってもらえるような、“きっかけ”を数多く作り、感動を味わってもらえるお手伝いをしたいと思っています。個人的にはいつか、オリンピックやワールドカップのような、国際的なスポーツイベントに関われればと思っています。

[これからスポーツ業界を目指す学生にアドバイス]
その知識と体験がいつか必ずスポーツの仕事に約にたつはずです。

やはり、生のエンタテインメントにどんどん触れてほしいと思います。
人を楽しませるには、楽しむことを経験していないと、自分がエンタテイメントの場に関わるときに、どこか冷めた目でみてしまうと思うんです。受け手の気持ちを理解することが必要な仕事ですので、学生のときは100パーセント観客としてファンの立場として、楽しむことに集中してほしいですね。
そして、スポーツだけでなく音楽、演劇、映画など様々な分野のエンタテインメントにアンテナをはってほしいと思います。その知識と体験がいつか必ずスポーツの仕事に役に立つはずです。