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大学1年生のときにフットサル専門店の立ち上げスタッフとしてアルバイトを始めました。シューズ部門担当になり店内のマーケティングをしていて、具体的には、靴の色、形を考え、メーカーにプレゼン・社員と一緒になってオリジナルシューズも造ったりしました。この仕事はとても面白かったのですが、既に社員の業務も任せて頂いていたので新卒として社員になることを考えた時にアルバイトとの業務内容にあまり違いがなく、社員になっても出来上がったものを回すだけなのであれば一から造り上げるような仕事をしたいと考えていました。
 また、自分自身はサッカーをしていたのですが、けがをして一線を退きました。そのとき、同じように現役を退いた選手にも活躍できる場を与えたい、現役中から社会的価値の高い活動を選手が展開するようなサービスを提供する人材になりたいと思いました。それは、新卒として大きく門戸が開かれているメーカー、小売りでも、フィットネスでもできないと考え、いったん社会に出てキャリアを積んで、それをスポーツ業界に持って帰ろうと思いました。

経歴・キャリアアップ

学生時代の志向

大学1年生のときにフットサル専門店の立ち上げスタッフとしてアルバイトを始めました。シューズ部門担当になり店内のマーケティングをしていて、具体的には、靴の色、形を考え、メーカーにプレゼン・社員と一緒になってオリジナルシューズも造ったりしました。この仕事はとても面白かったのですが、既に社員の業務も任せて頂いていたので、新卒として社員になることを考えた時にアルバイトとの業務内容にあまり違いがなく、社員になっても出来上がったものを回すだけなのであれば一から造り上げるような仕事をしたいと考えていました。
 また、自分自身はサッカーをしていたのですが、けがをして一線を退きました。そのとき、同じように現役を退いた選手にも活躍できる場を与えたい、現役中から社会的価値の高い活動を選手が展開するようなサービスを提供する人材になりたいと思いました。それは、新卒として大きく門戸が開かれているメーカー、小売りでも、フィットネスでもできないと考え、いったん社会に出てキャリアを積んで、それをスポーツ業界に持って帰ろうと思いました。

会社1人事コンサルタント

前職では企業の人事コンサルタントを担当していて、年間120社程度の採用活動と経営資源の「人」の部分の課題解決を行っていました。この企業を選んだのは、短時間で社会を知れ、社会に対して有益な価値を生み出せる人材になるためには総合的に社会と接点を深く持てることが必要だと思ったからです。
また、自分の入った会社でスポーツを通じた事業を成立できればスポーツ業界に転職するときに証明がしやすいという考えも持っていました。将来は社内でスポーツ事業と人材事業と絡めた仕事ができればと思っていました。

会社2株式会社マーススポーツエージェント

前述の会社に勤めていながらも、スポーツを通じた社会的価値の高いサービスを提供するという根源の思いは変わっていませんでした。そこで、人事のコンサルタントをやりながら、スポーツのビジネスモデルの設計をし、グループ会社オーナーにプレゼンをして、その中のアイデアのカケラと思いを汲んでもらい、マーススポーツエージェントの会社の立ち上げから参画しました。立ち上げてから最初のうちは、選手のマネジメント、チームのマネジメントを行っていました。

会社3

現在の職業について

株式会社マーススポーツエージェント MANAGER

前述のマネジメントのほかに、入社1年半後マースキャンプというものを立ち上げました。この中で、事業の設計、宣伝、広報、企画、運営と様々な仕事をしています。また、スポーツプロモーション、広告代理事業、スポーツ業界の採用のお手伝い、経営戦略の立案、導入など、スポーツを一般社会・消費者に向けて価値のあるものに形を変えて提供し、スポーツ業界を発展させる仕事をしています。

喜び、やりがい

この仕事のやりがいは、マースキャンプを通して生徒が伸びていき、スポーツ業界に何人も決まっていく。更には一緒に仕事ができて、活躍を間近で見ることができることです。大勢の人の心を大きく突き動かすスポーツ。その主体者に卒業生が沢山いて、自分一人で味わう喜びの何倍も喜びを実感できる。美味しいと思いませんか(笑)スポーツ業界に活躍する人材を届けることで、スポーツ業界を発展させられることも喜びです。
 個人的には、自分の身の丈に合わない事でもチャレンジさせてもらっていることです。確実に自分の中で腹落ちし、自分の言葉になる経験が積み上げられています。

今後の目標

ここ3年の目標は、スポーツ業界の底力を上げることです。スポーツ業界で「活躍」できるような人材を育てたいと思っています。理想は、業界の中に社会のことをきちんと理解できている人材がいて、なるべくフラットな立場から社会の声に耳を傾けられるような人材がいる状態です。若手が旗振って社内も社外も突き動かしていかなければいけない業界だと考えます。
 その後の目標は、今までスポーツ業界にお金を使ったことがないような企業にお金を使いたいと思ってもらえるようなサービスを提供することです。例えば、スポーツ選手を使って、それをフックに今まで結びついていなかった子供たちとその組織を結び付けてあげるような、地域密着を興業のためではなく、しっかりとした社会事業として展開できればと思っています。個人的には社会的にスポーツの使用用途をしっかり発信し、社会的価値を証明し高めていく先駆者になりたいと思っています。

[これからスポーツ業界を目指す学生にアドバイス]
タイミングを作る動き、つかむ力をしっかり養ってください。

一番伝えたいことは、学生時代の時間の使い方についてです。タイミングを作る動き、タイミングをつかむ力をしっかり養ってください。何事も自分で触りに行く機会を増やしてください。そこで、自分の現状と社会人のギャップに気付き、そのギャップを埋める時間をどれだけ取れるかだと思います。考えて動く『考動』をいかにして積み重ねることができるかが自力に大きく起因すると思います。(もちろん社会人になっても。)
 学生時代にやっておいた方がいいことは、新しいコミュニティに行く癖をつけておくことです。違う角度のインプットも増えるし、アウトプットも洗練される。大学生の時間のあるうちに様々なコミュニティに飛び出して下さい。