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大学時代は教育学を勉強しており、教育ビジネスを中心に就職活動を始めました。しかし、就職活動を続けていく中、教育ビジネスで長く働いていくイメージが出来ずに悩んでいました。
そんな中、大学に入って始めたゴルフと向き合ってみることで、見えてくるものがありました。宮里藍選手や石川遼選手のような、若くして人格的にも優れたスーパースターの活躍で注目されているゴルフ。なぜ、ゴルフが若くして優れた人格のスポーツ選手を輩出するのか?それは、ゴルフが教育的な特性を持つものだからだと考えました。教育という関心から入りましたが、業界について知れば知るほど関心が増していきそれ以外にもビジネスチャンスの多い業界でした。
そんなゴルフに関わって仕事をすることで、自分のキャリアを積んでいくと決めました。GDOは社員も少なく、歴史も浅い会社なので、親や周りからの反対もありました。しかし、自分の好きなゴルフに関する強い思いを共有していくことが出来、様々なチャレンジを続けるGDOの企業風土で、自分を成長させていきたいと考えて、この会社を選びました。

経歴・キャリアアップ

学生時代の志向

大学時代は教育学を勉強しており、教育ビジネスを中心に就職活動を始めました。しかし、就職活動を続けていく中、教育ビジネスで長く働いていくイメージが出来ずに悩んでいました。
そんな中、大学に入って始めたゴルフと向き合ってみることで、見えてくるものがありました。宮里藍選手や石川遼選手のような、若くして人格的にも優れたスーパースターの活躍で注目されているゴルフ。なぜ、ゴルフが若くして優れた人格のスポーツ選手を輩出するのか?それは、ゴルフが教育的な特性を持つものだからだと考えました。教育という関心から入りましたが、業界について知れば知るほど関心が増していきそれ以外にもビジネスチャンスの多い業界でした。
そんなゴルフに関わって仕事をすることで、自分のキャリアを積んでいくと決めました。GDOは社員も少なく、歴史も浅い会社なので、親や周りからの反対もありました。しかし、自分の好きなゴルフに関する強い思いを共有していくことが出来、様々なチャレンジを続けるGDOの企業風土で、自分を成長させていきたいと考えて、この会社を選びました。

会社1

会社2

会社3

現在の職業について

株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン ゴルフ場ビジネスユニット 営業部

 私の主な仕事は、GDOのサイトに来るお客様にゴルフ場の予約プランやコースの情報を提供することです。ゴルフ場の予約は、以前は電話、メンバーの紹介などでしかできなかったのですが、弊社ができてからはWEBを通して、自分の希望する時間帯、場所を予約することが可能になりました。同時に、そのゴルフ場がどんな場所なのか、値段はいくらなのかなどといったゴルフ場についての情報を発信します。また、ゴルフ場に対してはコンサルティングやブランディングのような仕事をしています。営業のスタッフは大体一人当たり50~100コースを担当しています。
 日々の仕事としてはゴルフ場の担当者の方と電話や直接訪問を通してコミュニケーションをとり、課題やニーズを見つけていきます。その課題を解決するための方法や、ニーズを満たすための施策を提案・提供しています。

喜び、やりがい

「良い提案営業を行えば行うほど、仕事がどんどん増えてくる」、営業とはそういうものです。「どう動けば最大効率で、最大成果を上げられるか?」を考え、日々スケジュールを立てながら、時間の配分を行います。「ゴルファーが何を求めるのか?そのためのサービスは何か?」「ゴルフ場が抱える課題は何か?その解決策を自分たちは提供できるか?」等を考えながら、真剣にゴルフ場と向き合い提案を行います。それによって、ゴルファーから大きな反応があったり、ゴルフ場で成果が上がることで自社・他社問わずに周囲の信頼を得ていきます。そうやって、ビジネスパートナーとして信頼関係を築いたゴルフ場、社内の仲間と一緒になって、さらに様々なことへチャレンジしていきます。

今後の目標

私は「人生とは自分の決断したことが周囲に間違っていないと証明する旅」だと思っています。
ですので、自分が決めたことには愚直に拘り続ける姿勢を大事にしています。もちろん、決める前には周囲にアドバイスはもらいますし、必要な情報はどんどん集めます。考えが変われば、そこで道を修正し、「なぜそう決めたのか」を明確にします。決断するのは、常に自分です。否定されても、継続して周囲に認められるまで継続していく。自分で決断し、実行し続け、結果を表現することで、自分の存在意義を示します。

[これからスポーツ業界を目指す学生にアドバイス]
自分の歴史を幼いころからたどることで、
自分自身のことが見えてくると思います。

先を見ようとしすぎていないでしょうか?先輩方に話を聞いても、どんなに業界を調べても、
自分の「やりたいこと」、「PRしたいこと」はなかなか見えてこないものです。まず大事なのは「今の自分を知ること」です。徹底的に過去を振り返りましょう。今の自分を作っているのは、自分が経験したこと、感じたこと、考えたこと、育った環境、出会った人等、過去に身の回りで起こったことです。誰にでも自分のサクセスストーリーはあるはずです。今後も、そのサクセスストーリーを築き上げていって欲しいです。
「スポーツに関わる」というのは、仕事をする上での切り口、手段でしかありません。なぜスポーツ業界に対して興味があるのか?何がきっかけで興味を持ったのか?その業界の中で何を実現したいのか?その業界でどのような社会人として、キャリアを積みたいのか?是非、自分の考えを明確にし、多少の脚色があっても良いと思うので、サクセスストーリーを作ってください。