ファイテンJBVツアー第4戦お台場大会を終え、こんがり日焼けした朝日健太郎さん!
僕が今“プロビーチバレーボール選手”として活動できているのは、本当にたくさんの人に支えられているからだなと思っています。家族や友人、そしてファンの方たち、マネージャーやトレーナーなど身近なところで応援やサポートをしてくれる人たちはもちろん、スポンサードをしてくださる企業も僕を様々な面で支えてくれています。
スポンサーというと、お金を出してくれる人というイメージがまず浮かぶと思います。もちろん、プロとしてやっていくには、競技環境が安定するに越したことはないです。そこが不安定だと、競技を続けるのもままならないし、何よりもいい循環が生まれにくくなってしまう。そういった金銭的なサポートというのは本当にありがたいです。
それに、僕には会場に応援にきて、叱咤激励してくださるスポンサー企業の方が多いことを本当に幸せだなと思っています。ユニフォームや、プロフィールに企業名を掲載させていただいているということは、ある意味、企業の看板を背負わせていただいているわけです。
「活動を支えてくれる人たちとの関係をもっと高めていきたい!」と、にこやか語ってくれました。
ですから、競技成績やパフォーマンス意外の部分でも、もっと色々な要望を出していただいて構わないし、気軽に言ってもらえるような関係を築けるように、人間としての価値も高めなきゃなと思っています。
この間も大会で、運営に参加してくれていた大学のゼミ生や高校生を見ていると、みんな好きでやってくれているのが伝わってくるんです。彼らを失望させたくないなと思うし、大会運営に携わったことを自慢してもらえるような、そんなパフォーマンスをしなきゃなと気が引き締まりますね。
多くの皆さんから注目していただいて期待して頂くことは、時にはプレッシャーになることもあります。でも、もしそれがゼロになったら、僕に“プロ”としての価値はないし、僕自身も“プロ”を続けられないかもしれないと思います。
![[アスリートインタビューVol.1]
朝日健太郎
プロビーチバレーボール選手
「プロ」としての活動を支えてくれる人々への思い。
プロビーチバレーボール選手、朝日健太郎さんに「プロ」として心がけていること、また、自分を支えてくれている周囲の人々への想いを伺いました。](imgs/001/main.jpg)
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