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[アスリートインタビューVol.1]
朝日健太郎
プロビーチバレーボール選手
「プロ」としての活動を支えてくれる人々への思い。
プロビーチバレーボール選手、朝日健太郎さんに「プロ」として心がけていること、また、自分を支えてくれている周囲の人々への想いを伺いました。

競技環境を整えてくれる人、
応援してくれる人、皆さんの期待が力になります。

ファイテンJBVツアー第4戦お台場大会を終え、こんがり日焼けした朝日健太郎さん!

僕が今“プロビーチバレーボール選手”として活動できているのは、本当にたくさんの人に支えられているからだなと思っています。家族や友人、そしてファンの方たち、マネージャーやトレーナーなど身近なところで応援やサポートをしてくれる人たちはもちろん、スポンサードをしてくださる企業も僕を様々な面で支えてくれています。

スポンサーというと、お金を出してくれる人というイメージがまず浮かぶと思います。もちろん、プロとしてやっていくには、競技環境が安定するに越したことはないです。そこが不安定だと、競技を続けるのもままならないし、何よりもいい循環が生まれにくくなってしまう。そういった金銭的なサポートというのは本当にありがたいです。

それに、僕には会場に応援にきて、叱咤激励してくださるスポンサー企業の方が多いことを本当に幸せだなと思っています。ユニフォームや、プロフィールに企業名を掲載させていただいているということは、ある意味、企業の看板を背負わせていただいているわけです。

競技成績やパフォーマンスだけではない。
人間としての価値を高めていくことで、関係をもっと高めてゆく。

「活動を支えてくれる人たちとの関係をもっと高めていきたい!」と、にこやか語ってくれました。

ですから、競技成績やパフォーマンス意外の部分でも、もっと色々な要望を出していただいて構わないし、気軽に言ってもらえるような関係を築けるように、人間としての価値も高めなきゃなと思っています。

この間も大会で、運営に参加してくれていた大学のゼミ生や高校生を見ていると、みんな好きでやってくれているのが伝わってくるんです。彼らを失望させたくないなと思うし、大会運営に携わったことを自慢してもらえるような、そんなパフォーマンスをしなきゃなと気が引き締まりますね。

多くの皆さんから注目していただいて期待して頂くことは、時にはプレッシャーになることもあります。でも、もしそれがゼロになったら、僕に“プロ”としての価値はないし、僕自身も“プロ”を続けられないかもしれないと思います。

[スポーツ業界を目指す学生の皆さんへのメッセージ]
試合の結果だけを大事にするのではなく、大会に関わる人たちの表情からたくさんのことを学んでください!

スポーツの試合の現場で必要なのは、臨機応変さ。試合は常にぶっつけ本番です。試合の結果だけではなく、大会に関わる人たちがどんな表情で働いているのかという部分を見てもらって、スポーツ業界を知る第1歩を踏み出して欲しいなと思っています。
僕もサンライズブロックで、皆さんの明るい将来を応援したいと思います!