
スポーツは本当にいろんな要素が含まれているものです。
どんなジャンルの世界に行ってもスポーツのことを意識しながら仕事をすることで、
思いもよらない形でスポーツに関われることがあるかもしれません。
志を持って、自分で決断して歩んでいってほしいと思います。
プロ陸上競技選手 為末 大
分岐点で何か決断しなきゃいけないときに人に意見を聞くことも大事ですが、
「誰かが言ったからこうした」っていうのでなく、
最後は自分で納得して決断することが大事だと思います。
逃げ道ではなく、自分の道をつくっていってください!
プロサッカー選手 矢野 貴章
勉強は負けてもチャリンコの“立ちこぎ”では誰にも負けたくない小学生の頃、
地元堺市でBMXレースに出会い、今も続けています。
僕はBMXレースを通じて、とても多くのことを学び、
今はその面白さや魅力を沢山の人に伝えたいと思っています。
そんな想いが仕事につながるチャンスは、まだまだ沢山埋もれているはずです。
そのチャンスを一緒に掴んでみませんか?
BMXレース日本代表 阪本 章史
スポーツをやっていた人はもちろん、スポーツに関わった事がない人でも
感動や一体感といったスポーツのパワーを感じたことがあると思います。
僕にとってそのパワーは、プレーをする原動力や喜びになっています。
そんなスポーツのパワーを、僕はこれからもサッカーを通して、
皆さんはこれからスポーツ業界のお仕事を通して与えていきませんか?
サッカー日本代表 (川崎フロンターレ) 川島 永嗣
フットサルというスポーツに出会い、その楽しさを追求するために継続してきたからこそ
今があると、環境が良くなるにつれ実感しています。
自分の好きな事を信じてやり続けていけば必ず結果はでるし、
その中で色んな経験をする事で自分自身成長出来ると思います。
皆さんも自分の信じる道を進んで、どんな事でも最後までやり続けてみてください。
いつの日かスポーツの現場で会える事を楽しみにしています。
フットサル日本代表 木暮 賢一郎(名古屋オーシャンズ)
スポーツにはドラマがあります。それを創り支えているのはサポートをしてくれる人々。
まったくスポーツ経験がなくても、スポーツに対して情熱を持っている人と一緒に
今後もたくさんのスポーツドラマを作っていきたいと思っています。
学生の皆さん、これから僕と一緒にスポーツドラマを作っていきましょう。
サッカーアナリスト (元日本サッカー代表) 前園 真聖
アスリートを近くでサポートしてくれる方は、熱心だけど冷静な人が多い気がします。
熱心すぎると自分で全部やりたくなってしまいがちですが、アスリートは自我が強い人が多いので、サポートする方が何でもやってしまうと、ペースを乱され、嫌がる選手も多いです。
そういった意味でも、バランス感覚を保てるように今から、色々な視点で物事を見る
トレーニングをしてみてください。
プロ陸上競技選手 井村 久美子
今の自分があるのは紛れもなくサッカーのおかげです。
日本代表として、日の丸を背負ってきた経験、サッカーの魅力を伝え続けていくのが
私の義務、サッカーへの恩返しと思っています。
みなさんもスポーツへの熱い気持ちを大切に持ち続けてください。
そうすれば夢はきっとかないます。いつか一緒にお仕事できれると嬉しいです!
スポーツスペシャリスト (元日本女子サッカー代表) 大竹 七未
試合は常にぶっつけ本番です。
試合の結果だけではなく、大会に関わる人たちがどんな表情で働いているのかという部分を見てもらって、スポーツ業界を知る第1歩を踏み出して欲しいなと思っています。
僕もサンライズブロックで、皆さんの明るい将来を応援したいと思います!
ビーチバレーボール 朝日 健太郎
僕は選手の時に「大事だ」と思っていたことは「メンタル」でした。
選手は、競技や競技以外の生活においても、様々なメンタルの問題を乗り越えていかなければいけません。不安、恐怖、怒り、イライラ、焦り…これら様々な自分のメンタルとの戦いに勝つことが全てにおいて大事なスキルだと思っています。
学生の皆さんも就職活動の中で、強いメンタルを身に付けて、
就職してからも目標に向かって頑張ってください。
メンタルトレーナー(アテネ五輪男子体操団体金メダリスト) 米田 功